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個人向け
リウェルリワークセンター

休職を、トレーニングの期間に。
再発しないスキルの習得に導く、
個人向けのリワーク支援施設。

リウェルリワークセンター

リウェルリワークセンターとは

リウェルリワークセンターはうつ病、適応障害等メンタルヘルス不調で
休職・離職された方に対して復職・就労に向けたサポートを行う
福祉サービスのセンターです。
※就労移行支援サービス、
自立訓練(生活訓練)サービス

特徴1 「認知行動療法」に基づく
プログラムなど、
公認心理師等の専門職が行う
グループ形式のプログラム

利用者の方のニーズが高い「認知行動療法」を中心としたリワークプログラムをグループ形式で行うことにより、コミュニケーションを活性化させ、利用者個人の気づきや意欲の向上などリワークプログラムの効果を高めます。

認知行動療法について

認知行動療法とは「認知」や「行動」に焦点をあてながら問題の解決を図る、短期の構造化された目標志向型の精神療法です。うつ症状の改善や再発防止の効果が報告されています。

認知行動療法について イメージ画像
認知行動療法のプログラム

再発を防ぎ、安心して長く働き続けるための実践的な対処スキルを身につけるために、リウェルリワークセンターでは、これらの「認知行動療法」に基づくプログラムをグループ形式で実施します。

  • 行動活性化

    活動することを通して気分の改善を図る方法です。回避行動を減らし、楽しみや達成感を感じられる行動を増やすことで症状の軽減を目指します。

  • 認知再構成

    過度に悲観的・非機能的な自動思考を客観的にとらえ直すことによって、気分の改善を図る方法です。

  • 問題解決

    問題を解決することで、不安や抑うつなどの症状を緩和します。また、スキルを般化することでセルフ・コントロール力を高めます。

  • マインドフルネス

    過去の失敗や将来の不安などに囚われない心の在り方を練習します。「今ここ」で現実に起きていることにまんべんなく気づいていきます。

  • ソーシャルスキルトレーニング(SST)

    学習理論に基づいた実践的なプログラムです。「相談する」「断る」といった対人コミュニケーションの選択肢を広げ、職場で活かせるスキルを無理なく練習します。

  • アクセプタンス&
    コミットメント・セラピー(ACT)

    不快な思考や感情を無理になくそうとせず、自分の価値に沿って主体的に行動します。

  • 不安・恐怖への対処

    不安や恐怖の仕組みを理解し、段階的に慣れていく方法を学びます。

特徴2 実際のオフィスを再現した快適なレイアウト

リワーク利用中から「会社で働くこと」を自然にイメージできるためスムーズな職場復帰に繋がります。さらに個別訓練・自習ができる専用のスペースも完備しております。

休職者情報の共有とコミュニケーション イメージ画像
生活リズムの記録と変遷の把握 イメージ画像

特徴3 産業医兼精神科医
監修のプログラム

再発を防ぐために大切なのは、ストレスから自分を守り、安心して長く働き続ける「心のスキル」です。当センターでは産業医兼精神科医監修の100以上のプログラムをご用意し、その実践的なスキルを段階的に無理なく身につけていただきます。

専門的かつ実践的な約60の豊富なプログラム
あすかメンタルクリニック町田 院長 医療法人社団山桜会 理事長 西上 貴志

あすかメンタルクリニック町田 院長
医療法人社団山桜会 理事長 西上 貴志

経歴
私立東大寺学園高等学校卒業
東京大学工学部卒業
北海道大学医学部卒業
JA北海道厚生連札幌厚生病院勤務
久喜すずのき病院勤務
大宮すずのきクリニック勤務
埼玉県立久喜特別支援学校校医
2021年1月あすかメンタルクリニック町田開院
2023年1月あすかメンタルクリニック大宮駅前開院

資格
精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医・指導医

所属学会
日本精神神経学会
日本認知症学会

⚫︎プログラム例

生活習慣 イメージ画像

生活習慣

生活リズムを整え、
適切な生活習慣を身につけ、
健康管理を行っていきます。

プログラム例:生活・運動(睡眠、食事、運動、休養)

自己理解・ストレス対処 イメージ画像

自己理解・ストレス対処

休職や退職に至った経緯や
原因を振り返り、
ストレスへの対処法を身につけます。

プログラム例:自己理解/認知行動療法/疾病管理/ストレスマネジメント

集団プログラム イメージ画像

集団プログラム

職場の対人場面を想定した
ロールプレイを行い、
柔軟なコミュニケーションスキルを
身につけます。

プログラム例:コミュニケーション(アサーション/SST)/グループワーク/ジョブリハーサル

レポート作成 イメージ画像

レポート作成

これまでの学びをまとめ、
レポートを作成します。

プログラム例:自己理解(マイコンパス)

1日のスケジュール例

  1. 10:00~

    生活記録表の記載・朝礼

  2. 10:30~

    午前のプログラム

  3. 12:00~

    昼休憩

  4. 13:00~

    午後のプログラム

  5. 14:30~

    振り返り・個別面談・終礼

通所日数例

通所日数例

通所日数は回復度合いに合わせて段階的に週5日に増やしていき、安定した通所が出来るように状態を整えていきます。

⚫︎センター紹介

利用者の方がリラックスしてプログラムに取り組めるように、明るく上質な空間を提供します。

⚫︎ご利用までの流れ

  1. STEP1 事前相談
    見学・体験申し込み

    サービス内容等ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さい。
    お問い合わせはこちらから

  2. STEP2 見学・体験

    プログラムの様子やセンターの雰囲気をご見学頂きます。

  3. STEP3 支援計画の作成

    支援計画を作成させて頂きます。

  4. STEP4 市区町村への利用申請

    お住まいの市区町村へ利用申請の手続きを行います。
    必要に応じサポートさせて頂きます。

  5. STEP5 利用スタート

    受給者証が発行され、利用開始となります。

⚫︎ご利用料金

リウェルリワークセンターは福祉サービスなので、ご利用料金の90%を国や地方自治体が負担します。

※利用料はお住まいの自治体判断で決まります

ご相談無料 自己負担ゼロから 障害者手帳ない方もご利用可能

⚫︎よくあるご質問

利用料金はいくらですか?

リウェルリワークセンターは福祉サービスの事業所です。(※)公費負担9割、自己負担1割となっており、自己負担額は、前年度の世帯の収入状況に応じて負担上限月額が設定されています。

(※)東京都指定 就労移行支援サービス

(※)さいたま市/静岡市/横浜市指定 自立訓練(生活訓練)サービス

世帯の収入状況による負担上限月額
  • ※1. 収入が概ね300万円以下の世帯、3人世帯で障害者基礎年金1級需給の場合
  • ※2. 収入が概ね600万円以下の世帯
  • ※3. 入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
在宅(オンライン)で
利用は出来ますか?

施設で行う訓練とシステムを利用した在宅でのオンライン訓練を並行して行うことが可能です。

※お住まいの市区町村の許可が必要になります。

どのような人が利用しますか?

うつ病、適応障害などの精神疾患で休職中・離職中の方で復職や就職を希望する方が主な対象者ですが発達障害など様々な疾患の方にもご利用頂けます。うつ病の再発率は50%以上と言われており、ご本人では難しい発症原因の理解や再発防止策の取得に取り組めます。

すぐに利用出来ますか?

ご利用開始までの期間はお住まいの自治体によって異なり、ご見学から1〜2週間ほどで開始できる場合もあれば、1ヶ月程度かかる場合もございます。申請手続き等はスタッフがサポートいたしますのでご安心ください。

利用期間はどれくらいですか?

復職の場合は約3~6カ月、就職の場合は約10~12ヶ月が想定される利用期間になります。
制度上、利用可能な最長期間は24ヶ月です。

週に何日ぐらい通いますか?

体調に合わせて最初は週2~3日などでスタートすることが多いです。通所日数は回復度合いに合わせて段階的に週5日に増やしていき、安定した通所が出来るように状態を整えていきます。

リワーク施設とは何をするところですか?

生活リズムの回復や日常生活の再構築を土台に、自己理解や疾病理解をした上で、認知行動療法やコミュニケーション技術などのプログラムを通じて復職準備性を高め、職場復帰を目指す施設です。

リワークセンターを利用するメリットは?

リワーク利用無の場合の再発率が約50%に対して、リワーク利用有の場合の再発率は8.3%となっており、再発率を大幅に下げることが出来ると言われています。

医療リワークと福祉のリワークとの違いは?

医療リワークは医療機関で行うリワークですので、病状を回復させるための治療的な要素が高いと言われています。福祉のリワークは医療機関のリワークよりも仕事の訓練的な要素が高く、働くための職務遂行能力の回復のプログラムが多く組まれていると言われています。

障害者職業センターのリワークとの違いは?

職業センターのリワークは利用料がかからないというメリットが有ります。ただし1都道府県に1~2施設と少数のため、近場に通えるセンターがなかったり、利用開始までに数カ月かかることがございます。利用を希望される方は空き状況などをご確認下さい。